老夫婦

悪玉コレステロールを減らす方法|動脈硬化の引き金になる

女の人

自律神経の乱れ

冷え症はセルフケアが大事になります。末梢の血行障害を改善するビタミンEは冷え症の人では必須のビタミンになります。食生活や生活習慣を見直し、改善することで自律神経を機能させホルモンバランスの改善へと繋がります。

錠剤

鉄分の取り方

貧血は女性に多く、必要な摂取量を食事からとることは難しいので、たった数粒で鉄分を補えるサプリメントが人気です。貧血の人は食生活を見直したり、吸収率の悪い非ヘム鉄は他の栄養素と摂取する、サプリメントは合成着色料などが未使用のものを選びましょう。

サプリメント

糖尿病改善に効く栄養素

糖尿病は生活習慣病の1種であり、950万人が罹患していると言われています。糖尿病の診断に役立つ検査値の1つにヘモグロビンa1cという成分がありますが、この数値自体が悪い作用を持つわけではありません。糖尿病では、たまった糖分が血管や腎臓等を傷つけることが問題で、サプリメント等でも対策ができます。

悪玉と言われる理由

シニアの夫婦

血管壁に沈着します

コレステロールとは、脂質の一種で私たちが生きて行く上で必要不可欠な物質です。しかし、コレステロールは血液中に溶けるために結合しているリポタンパクの比重により善玉と悪玉に分けられています。具体的に言うと、高比重のリポタンパクと結合したコレステロール(HDLコレステロール)が善玉コレステロールで、低比重のリポタンパクと結合したコレステロール(LDLコレステロール)が悪玉コレステロールと呼ばれているのです。LDLコレステロールが悪玉と言われる理由とは、中性脂肪とともに血管壁に沈着することで動脈硬化の引き金になるからです。さらに、動脈硬化になると血栓ができやすくなり、脳や心臓の血管が詰まってしまう原因になるのです。ですから、悪玉コレステロールを減少させる効果が期待できるサプリメントの人気が高まっているのです。

選んで購入しましょう

悪玉コレステロールを減少させると言われている食品とその成分には次のような物があります。まずは、イワシやサバ等に含まれているDHAやEPAです。DHAやEPAはオメガ3脂肪酸の仲間で、オメガ3脂肪酸にはエゴマ油やアマニ油に含まれているαリノレン酸もあります。また、牛乳等に含まれているラクトフェリンにも悪玉コレステロールを減少させる効果があると言われていますし、ヨーグルト等の乳酸発酵食品に含まれる乳酸菌にも同様の効果があることが解ってきました。そして現在、これらの有効成分は、そのほとんどがサプリメントとして販売されています。ただし、どのサプリメントを使えば最も効果が期待できるのかは、個人で異なってきますから、サプリメントは選んで購入する必要があります。